夫の仕事に休日はあっても、妻は育児を休めません。平日仕事にかまけて家のことは何もしない夫に、休日だけでも育児に参加して欲しいものですよね。
そこで、今回は、休日夫に育児を手伝わせる方法をご紹介します。
まずは、休日に夫に子供を預けてしまう準備として、平日にちょっとずつ夫と子供を接触させておきましょう。
例えば、1日1回、おむつを替えさせるとか、旦那さんの帰宅が早いときには、子供と一緒にご飯を食べさせるなど、毎日数分でも、子供と夫がふれあうようにしておきましょう。
ちょっとずつ慣れさせておいて、休日に子供と夫だけで過ごさせても大丈夫なようにお膳立てしておきましょう。
そうはいっても、夫は基本的に妻の話を聞いていません。なので、端的にわかりやすく、「今日、○○ちゃんはこんな事をして遊んだよ」「○○ちゃんはこんな遊びが好きみたい」と、子供の好きなことなどを伝えましょう。
そうすれば、旦那さんもいざ子供の面倒を見ようとしたときに「こんな遊びをしてあげれば喜ぶのかな」と、イメージがつかめるはずです。
子供と遊ぶことだけが育児ではありませんが、普段何もしない夫にいきなり離乳食を作れとか、洗濯をしろといっても無理でしょうから、まずは子供と旦那さんだけで遊びながら時をが過ごせるようにしましょう。
そのために、休日、子供と夫だけで家を離れてもらいましょう。
ほんの数十分でも、手のかかる人たちにいなくなってもらえれば、普段なかなか出来ない家事が片付きますし、一人でお茶を飲むだけでも、奥さんにとって良い気分転換になるでしょう。
夫と子供が慣れるまでは、近所の公園や、家の近所を散歩するといった程度でよいでしょう。夫と子供に「お母さんがいなくても大丈夫だな」という自信がついたら、車や電車などでちょっと遠出してもらいましょう。
遊園地や動物園などのアトラクションではなくても、旦那さんの実家が近所であれば、夫と子供だけで帰省してもらえば、すべての人が気兼ねなく休日を過ごせます。
出かけるための子供の着替えなどは、奥さんが準備してあげてください。
育児は大変ですが、つらさがあるからこそ、子供と一緒にいることで得られる喜びもあります。
育児のつらさと喜びを夫にも理解してもらい、家族で楽しい日々が送れるようにしましょう。
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