夫に育児をしてもらうための方法

 

育児は女性だけがする事ではありません。お母さんの仕事ではありません。「子供の事はお前に任せているだろう」などという人がいますが、それは大きな間違いですよね。
奥さんが一人で妊娠して、出産し、子供を産んだわけではありません。子供は夫婦二人の、愛の結晶なのです。

奥さんがいる時に、無理やり育児をさせようとしても、ご主人は奥さんを頼りにするので、ほとんど何もしません。ですから、奥さんが半日でも、一日でも良いので家を空けるようにしましょう。
そうすると、ご主人と子供だけの時間ができます。もちろん、心配ならば1時間でも、2時間でも構いません。そうすることで、子供との時間を直に感じることができます。
そこで、まずは育児の大変さと、奥さんの大変さを身に染みて感じて貰いましょう。

パパ友の存在はとても大きなものです。最初は飲み仲間でも構いません。とにかく、友達のお父さんと仲良くなれば良いのです。そうすると、お父さん同士で話が盛り上がり、なんだかんだと子供の行事に参加するようになります。
そうなれば、育児をするお父さんを目の当たりにしまうので、普段から子供との時間を大切にするようになります。そうなれば、自分から進んで育児に参加するようになります。

ご主人が積極的に育児に参加するまでは、たまの育児がとても新鮮で、ありがたいと感じる事もあったでしょう。
ですが、積極的に育児をするようになると、それが当たり前になり、逆に育児をしてくれない時に不満が爆発します。自分も、育児で疲れることがあるのですから、ご主人も同じなのです。
ですので、育児をするのが当たり前、という感覚を持た無い様にしましょう。

ご主人を擁護するわけはありませんが、仕事で疲れていても育児をするお父さん。そんなお父さんを当たり前に思うのではなく、疲れているのにありがとうとう気持ちは必要です。
給料をもらい、家族を養うのは男としては当たり前の事ですが、その大前提があってこそ、今の生活があるのです。ですから、その部分はしっかり尊重しながら、上手くコントロールする。これが大切なのです。

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