初めて赤ちゃんが生まれると、家の中はもう大変!
赤ちゃんのお世話に、家のことに、ママはもうくったくた。少しはパパも手伝ってくれたらいいのに・・・
ストレスをためず、パパに育児を手伝ってもらえるための秘訣をご紹介します。
育児中のママはどうしても、自分がどれだけ大変かをパパに訴えがちです。
「私は育児も家事もやっているのに、あなたはどうして帰ってきたらゴロゴロしてるのよ!少しは手伝ってよ!」
でも、これではパパは育児を手伝おうかなという気持ちにはなってもらえません。だって、パパだって「外で働いてきている」のですから。
なので、まずは毎日、パパのことをしっかりとねぎらいましょう。ママだって「毎日大変だな。ありがとうな」って言ってもらえたら嬉しいし、またがんばろうって思えるでしょう?それはパパも同じ気持ちのはずですよ。
赤ちゃんが泣きやまない時や寝かしつけるときなど、ついついイライラしてパパにその役割を押し付けてしまっていませんか?
「パパに抱っこしてもらうと安心するみたい」「やっぱりパパじゃないとダメなんだねー」と、思い切りパパのことを頼ってみましょう。
やっぱり男の人は頼られるとがぜんやる気が出るようです。
1時間でも2時間でも、パパに赤ちゃんをまかせて出かけてしまいましょう。「どうしても病院に行きたい」というのが、パパも納得せざるを得ない理由として効果的です。
赤ちゃんに慣れていないから、パパは育児から逃げようとします。でも、育児に参加しないと、赤ちゃんだって慣れてくれませんよね。
なので、時には荒療治も必要です。
そこでパパと赤ちゃんが楽しく過ごせれば、パパはもっと育児に協力的になってくれるはずです。
また、ママも一人で出かけることでリフレッシュでき、新たな気持ちでパパと向き合えるはずです。
育児は二人でするものだけど、やっぱりママの負担が増えてくるものです。
ここはママのほうが少し賢くなって、パパをその気にさせてしまいましょう。
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