はじめに
はじめての赤ちゃんだと、育児グッズはどれが必要なのか分からず、本や雑誌に書いてあるまま、どんどんグッズが増えてしまいがちです。
赤ちゃんのお世話に関する育児グッズ、本当に必要なものをご紹介します。
今回は『大きな買物編』です。本当に必要な育児グッズ ~授乳グッズ編~、本当に必要な育児グッズ ~お世話グッズ編~、本当に必要な育児グッズ ~ママグッズ編~もお役に立てると思いますので、ぜひお読みください。
本当に必要な育児グッズ ~大きな買物編~
育児グッズの中にはベビーベッドやベビーカーのように大きくて値段も高いものがいくつもあります。
でもそのすべてを買い揃えなくてもいいんです。レンタルしたり代用品を使ったりして節約できるところは節約してしまいましょう。
ベビーベッド
生活スタイルにもよりますが、ベビーベッドは高価なわりに、使用期間が短く、使えなくなった後の置き場にも困ります。
また、少し知恵の付いてきた赤ちゃんは、ママと離れるのを嫌がって、ベビーベットを拒否することも多いそうです。
こだわりがなければレンタルすると良いでしょう。
ベビー用品のレンタルの案内は、産婦人科やベビー用品店に置いてあることも多いです。立ち寄った際に見てみましょう。
A型ベビーカー
ベビーカーには大きく分けてA型とB型の2種類があります。
A型は新生児から使用できる代わりに大きくて重く、値段が高いです。B型はお座りができるようになる7ヶ月ごろから使用できるものが多いですが、小さくて軽く、値段も1万円以内で購入できるものもあります。
A型を7ヶ月まで使うとしても、新生児期の1ヶ月は外出できませんから、6ヶ月くらいしか使わないということになります。
新品の購入はちょっともったいないなと思う方は、レンタルか、リサイクルショップを探してみましょう。また、自治体でもリサイクル事業を行っているところがあります。ベビー用品も安く手に入るので、お住まいの地域の情報を探してみてください。
ベビー用品のレンタル
ベビー用品のレンタルのHPをご紹介します。上手に利用して、楽しい赤ちゃんとの生活を送りましょう。
ベビー用品【ナイスベビー】ベビー用品通販・レンタル
HOXON BABY ベビー用品のレンタル・販売・貸し衣装のホクソンベビー
おわりに
ベビー用品の要・不要を見分けるコツは、赤ちゃんとの生活を想像してみることです。赤ちゃんはどこに寝かせようかしら?お風呂はパパとママどっちが入れよう?
色々想像してみてください。ライフスタイルにあった、必要なベビー用品が見えてくるはずです。
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