0歳児~1歳児を持つ新米パパが出来る育児手伝いのコツ

 

出産して自宅に帰ればすぐ育児生活が始まります。新米ママと違って新米パパは育児の仕方が分からない・育児をする自信がないなどの理由で、育児を手伝わない人が多いといわれています。
日本人は特にコミュニケーションを取るのが苦手なので、新米パパはどの様にしたら良いのか新米ママに聞く事もできない人がほとんど。そのままでいると、どんどんママのストレスが溜まってしまい、取り返しつかない事になったら大変です。
当然ママがイライラしていては、子育ても家事も満足にできませんよね。育児生活が始まったら、夫(新米パパ)でも出来ることをしてみましょう。

赤ちゃんの入浴は是非パパが率先して行いましょう。出産という大仕事を終えて帰宅したら育児と家事をこなすママにとっては、慣れないことの連続で、かなりストレスが溜まっています。
ママに「ホッと出来る時間」を与えるためにも、赤ちゃんをお風呂に入れる事は、ぜひパパの役目に徹しましょう。赤ちゃんもパパの大きい手で洗ってくれた方が気持ち良いはずですよ。
赤ちゃんとコミュニケーションを取る上で一番大切なのは肌と肌との触れ合いです。今、肌と肌のコミュニケーションを取らなければ将来子供がなついてくれない・・・って事もあるかもしれませんので是非パパが頑張りましょう。

これも大事なコミュニケーションです。ミルクを飲ませるには、ひざの上に赤ちゃんを乗せて斜めに赤ちゃんを抱き、ミルクが上手に飲めるようにしてあげなければいけません。
毎回ママに任せていないで、「オレが替わってあげるよ」と赤ちゃんの目を見ながらミルクをあげましょう。赤ちゃんが一生懸命ミルクを飲む姿を近くで見ると母性本能ならず父性本能が芽生えてきますよ。

赤ちゃんがぐずってなかなか泣き止まない時は、ママも泣きたい気持ちになる時があるのです。オレだってなかなか泣き止ませる事できないよ・・・と思わずに、パパのゆりかごで寝かしつけてあげましょう。
あまり激しく振ると後々脳に障害が残る場合があるので、なかなか泣き止まなくても、ゆらしすぎたり、高い高いを激しくしないようにしてください。

最初は慣れなくてもだんだん上手になってきます。ここはパパの出番だからママは休んでて・・・と声をかけてあげるとママはパパの有り難さを感謝してくれるはずです。
ママが精神的にも肉体的にも疲れてる時には「パパの愛の手」を差し伸べてあげること・・・それが、夫婦円満の秘訣です。オレには無理というママの気持ちを無視した行動ではなくママを労わる気持ちで手伝ってあげてくださいね。

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