2009年12月 のアーカイブ

育児中の奥さんにダンナさんがやってあげると絶対に喜ばれること

はじめに

出産後、育児が始まると、奥さんは毎日の育児疲れと出産後の体調の変化もあってピリピリしてしまいがち。そんな奥さんにしてあげると絶対に喜ばれるレシピを紹介します!

用意するもの

  • ハンドクリーム

奥さんの好みの香りのものにしたり、肌質に合ったものを利用してください

  • ダンナさんのあたたかい手

やってあげること

奥さんの手をやさしくマッサージしてあげましょう。ダンナさんの我流でかまいませんが、力を入れすぎないようにしてください。

「いつもありがとう」と感謝の言葉をかけたり、「今日の○○ちゃんの様子はどうだった?」など、日中に奥さんと赤ちゃんに起きたできごとを聞いてあげましょう。きっと奥さんも「お仕事いつもお疲れ様」などと言ってくれるでしょう。

手のツボ

今日はちょっと早く帰ってきた、など気持ちに余裕のある人は奥さんの状態にあわせて手のツボを調べて押してあげましょう。

  • 全般的な疲れのツボ……手を握ったときに中指の先が触れるあたりにツボがあります

  • 肩や首の疲れ……グーをしたときに人差し指と中指の間にできる関節の山の間にツボがあります。

これでピリピリしがちな育児中の夫婦の仲もきっとうまくいくと思います。ぜひ試してみてくださいね!

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赤ちゃんの生活リズムをつける方法

はじめに

生まれたばかりの赤ちゃんは、1日の授乳の回数や寝る時間もめちゃくちゃで、「昼夜逆転の生活がいつまで続くの?」と、途方にくれてしまうお母さんも多いでしょう。そこで、赤ちゃんの生活リズムをつけるレシピを紹介します!

用意するもの

  • 24時間の予定が書きこめる手帳とボールペン

※手帳の中身

※24時間記載できるタイプなら、どのような手帳でもかまいません。写真の手帳はLACONICシリーズの手帳です。

やること

ステップ1 赤ちゃんに、朝、夜を感じさせる

  • 朝おきたら、赤ちゃんの部屋の電気を、一斉につけます。
  • 夜、お風呂に入ったあとに寝るときは、大人が寝るのと同じ暗さ(全部消すか豆電球のみなど)にします。

赤ちゃんにも昼と夜があるのがわかってくると、夜も比較的長く寝てくれるようになります。

ステップ2 授乳時間とおむつの時間、内容を記録する

  • いつ授乳したか、おむつをいつ替えたか、排泄物の内容を記録します。

記録ルールは自分で自由に決めてOKです。下記の記録例では、おしっこ、うんちの順で、出ていたときを+、出ていなかったときを-、と記載しています。

※記録例

基本的な授乳の間隔は3-4時間に1回とされています。記録することで、授乳やミルクのあげすぎなどをチェックできます。また、排泄の回数や内容もチェックできるので、便秘や下痢などに気がつく材料になります

以前の記録と、最近の記録を比較することで、ペースをつかめてきたことや、楽になってきたことを実感できます。

どれくらい続ければよい?

数日で効果がでるわけではありませんが、1週間ごとにだんだん赤ちゃんがペースをつかんでくるのがわかります。個人差はありますが、2ヶ月をすぎたくらいから、夜中に1回起きるかどうかになることもあります。

母乳育児の人は、夜中に母乳をあげる頻度が減りますので、乳腺炎にならないように十分注意してください!

無理をしないで、赤ちゃんのペースに合わせる

  • 少しくらい記録をつけ忘れたからといって、気にせず気楽に続けましょう。
  • すぐにリズムがつかめなくてもイライラしないこと。イライラが赤ちゃんに伝わってしまいリズムをつかむのに余計に時間がかかってしまいます。
  • リズムがつかめない間は、それが赤ちゃんの個性だと思ってつきあってあげましょう。

いつか必ず赤ちゃんが赤ちゃんなりのリズムをつかみ、お母さんも楽になる日がやってきます。きっとこの記録手帳が赤ちゃんの素敵な記念品になる日が来るでしょう。その日を信じてがんばりましょうね!

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超簡単で超お得!そしてエコ!布おむつの基本的な始め方

はじめに
出産したその日から長いつき合いが始まり、赤ちゃんとは切っても切り離せない「おむつ」。大手育児雑誌のアンケートによる1ヶ月の平均おむつ代は、約5000円。計算すると……

1年 5,000円×12= 60,000円
2年 5,000円×24=120,000円
3年 5,000円×36=180,000円

こんなに費用がかかるのならば、このお金を赤ちゃんの将来のために貯金をしたり、家族旅行にでも行きたいところ。紙おむつだと、ごみの日を待てないくらい大量のおむつごみが発生し、においにも困ってしまいます。
超簡単で超お得な布おむつに挑戦してみてはいかが?ゴミも減らすので環境にも良いことだと思います。

とにかくお得に手早くそろえよう
布おむつライフに必要なのは以下の5つ。下記をそろえた場合、約5,000円程度かかります。
※おむつカバーなどにこだわる場合は10,000円程度になる場合もあります
布おむつ、おむつカバー

自分で縫う:ドビー織りという織り方でできた布1織が1,000円程度で売られています。1織で28-30枚の布おむつができます。布を切って、あとは縫うだけ。浴衣などから作ることもできます。
ショッピングサイトで入手:すでに縫われた成形済みのものが10枚2,000円程度で売られています。
オークションサイトで入手:大手オークションサイトなどで「布おむつ」で検索してみると先輩方が布おむつだけでなくおむつカバーまでセットで安く提供しています。

せっけん洗剤
 赤ちゃんの肌にもやさしいせっけん洗剤を使います。においはほとんど発生しません。

写真のせっけんは、あんしん(1.2kg)(重曹入り洗濯用粉せっけん)
ガーゼ
 薬局、赤ちゃん専門店などで20枚セット500-600円程度で販売しています。

ふた付バケツ
 生活用品店などで1つ200円程度で販売しています。普通のバケツより一回り小さいもので十分です。

霧吹き
 100円ショップで入手できます。水を入れておきましょう。

布おむつを使ってみよう
あとは紙おむつと同じように使ってみるだけ! 
汚れをふくときには、霧吹きでガーゼをぬらし、同時に赤ちゃんの汚れがある部分にシュっとひとふき。汚れたおむつとガーゼは、せっけん洗剤をとかしたバケツの中にポチャン。

1日つけておいて、おしっこの場合は絞るだけ。うんちの場合だけ少しこすって、よごれをある程度落としたら、同じくせっけん洗剤を少し使って、あとは洗濯機へイン。手洗いだけで全部落とさなくてOKなのです!
汚れの後処理を簡単にするには、布おむつの上におむつライナーをしいて使うという方法もあります
おむつライナー

無理はしない
最初から、布おむつライフを続けよう! と意気込みすぎるとかえって疲れてしまうもの。夜やおでかけのときは、紙おむつにする、など、自分が一番過ごしやすくストレスがない方法でトライしてみてくださいね。
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