はじめに
はじめての赤ちゃんだと、育児グッズはどれが必要なのか分からず、本や雑誌に書いてあるまま、どんどんグッズが増えてしまいがちです。
赤ちゃんのお世話に関する育児グッズ、本当に必要なものをご紹介します。
今回は『ママグッズ編』です。本当に必要な育児グッズ ~授乳グッズ編~、本当に必要な育児グッズ ~お世話グッズ編~、本当に必要な育児グッズ ~大きな買物編~もお役に立てると思いますので、ぜひお読みください。
本当に必要な育児グッズ ~ママグッズ編~
マザーズバッグ
ベビー用品店で『マザーズバッグ』を探すと、値段が高かったり、デザインが気に入らなかったりしませんか?そんなときは無理に『マザーズバッグ』として売っているものを使わなくてもいいんです。
気に入ったバッグや、以前から使っているものを工夫してマザーズバッグとして使ってしまいましょう!
新しく買う場合は、以下のことに注意してみてください。
荷物が入る大き目のもの
使用中に荷物が取り出しやすいかチェック
赤ちゃんとのお出かけは両手が空いていた方が便利なので、肩掛けかリュックが使いやすい。
ポケットがたくさんついていると便利
汚れてもすぐにふけたり、洗濯ができる材質のものだと安心
以前から使っているものを使う場合、バッグの中をポーチなどで小分けにして使うと使いやすいですよ!
入院グッズ
産褥ショーツ
産褥ショーツを何枚も買ったりしていませんか?産褥ショーツが本当に必要なのは、入院中の2~3日なのでそんなに枚数は必要ありません。その後は普通のサニタリーショーツで大丈夫です。
授乳パジャマ
授乳がしやすいように、授乳口がついているパジャマが売られていますが、普通のパジャマでも大丈夫です。前開きのものが使いやすいですが、かぶるタイプのパジャマでも授乳ができないことはありません。
授乳パジャマは授乳口がスナップなどで留められるようになっていますが、スナップボタンは外れやすいので、ふとした拍子に外れて授乳ブラが見えていた!なんてことも多いです。
かぶるタイプのパジャマを着る場合、60センチくらいのゴムを1本用意しておくと便利です。ネックレスのように首にかけておき、授乳の時は服に通して反対の端を首にかけると、赤ちゃんの顔に服がかかりません。
授乳ブラジャー
授乳ブラジャーは専用のものでなくても、スポーツブラタイプのものなら同じように使うことができます。
ワイヤーの入っているものは、胸を締めつけたり、授乳の際に皮膚に当たっていたい場合がありますのでやめてきましょう。
授乳をする場合、胸のサイズが2~3カップも大きくなることがあります。妊娠中に買い揃える場合は、サイズに注意して買いましょう。
おわりに
ママグッズも色々なものが売っていて迷ってしまいますよね。本当に必要なものだけを買うようにして、その分赤ちゃんとの新しい生活を楽しむために使えたらいいですね。
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