2010年12月 のアーカイブ

赤ちゃんを寝かしつける裏ワザ

はじめに
子育て中のママ、パパ、毎日お疲れ様です。こどもが生まれるまでは、赤ちゃんなんて、一日のほとんどを寝て過ごしているようなイメージがあったかもしれませんね。
でも、実際こどもが生まれてみて、そのイメージが間違いだったとそろそろお気づきではないでしょうか?
赤ちゃんはもちろん寝ますが、眠いからと言ってすんなり寝る子は珍しいのです。眠いとぐずって泣き、泣き疲れてやっと寝る子も多いです。
また、抱っこやおんぶでやっと寝たと思っても、布団に下ろすと起きてしまう、いわゆる「背中センサー」がついているのではないかというお子さんも、かなりの確率でいます。
そんな赤ちゃんの睡眠に振り回されてへとへとのパパ&ママに贈る、赤ちゃんを寝かしつける裏ワザです。是非挑戦してみてください。
ポイント1:授乳が終わってから寝かす

授乳後に寝る子というのは多いと思いますが、満足に飲んでからでないと、おなかがすいて、夜中に頻繁に起きてしまうことになります。
夜寝る前は、しっかり飲ませるようにしましょう。飲んでいる途中で寝そうになったら、手を軽く握ったり、ほっぺをつついて起こしてあげましょう。
完母のママでも、寝る前だけは腹もちのいいミルクにするのも、お勧めの方法です。
寝た状態のまま授乳する「添い乳」も、慣れてしまえば楽なものです。何度も起きるけど、添い乳すればいいわ~という方はもちろんそれでもOK。
ポイント2:おくるみでくるむ

赤ちゃんは無意識に手足を動かしています。それで目が覚めてしまうこともあるので、しっかり入眠に誘うためには、手足の動きを妨げるよう、優しくおくるみでくるんであげるのも有効な方法です。
また、おくるみにくるまっていると温かいので、安心して眠りに就くことができます。お布団に下ろす時も、おくるみの背中側はそのままにしておきましょう。
ひんやりした布団に下ろすと目がさめやすいですが、抱っこで温まったおくるみなら布団のひんやり感から背中を守ってくれます。
おくるみはわざわざ買わなくても、バスタオルでOK。タオルの感触が好きな赤ちゃんも、多いものです。
ポイント3:ママのおなかの上で寝かせる

赤ちゃんはママが大好きです。抱っこでママの心臓の音を聞いていると安心できるので、抱っこも大好き。
そこで、抱っこしたままそっと仰向けになってみましょう。赤ちゃんがママの上に重なる形になりますね。そのまま赤ちゃんの背中を優しくトントンしてあげましょう。
赤ちゃんが寝付いたら、そのままママが横をむいて、そっと布団に下ろしてあげると、普通に抱っこから布団に下ろしたときよりも、断然起きにくいです。
ママのおなかの上でうつぶせのままで寝かせていると、おっぱいで窒息してしまう可能性もあります。必ず寝入った頃には布団におろしましょう。
おわりに
赤ちゃんは本当にそれぞれ違うので、当てはまらなかったらゴメンナサイ。でも、もしもあなたの赤ちゃんがこの方法で寝られるようになったら、いいなぁと思います。
楽しく子育てしましょうね。

簡単に子供の鼻水をふき取る方法

はじめに
最近では【洟垂れ小僧】と呼ばれる子供は少なくなりましたよね。でも、これからの季節は、子供は鼻水・鼻づまりに苦しむ時期です。
親としてはなんとか鼻まわりを綺麗にふきとりたいものですが、幼い子供は嫌がるばかり。特に2歳くらいまではとにかく嫌がる子が多いですよね。
でも、放っておくと鼻まわりがカピカピになったり、見た目も最悪(笑)。また拭きすぎても鼻の下が真っ赤になり、本当にかわいそうな姿になってしまいます。
今回は簡単な裏技をお教えしますので、是非一度お試し下さい。
簡単に子供の鼻水をふき取る方法
市販の【おしりふき】を使いましょう
本当に簡単ですが、ティッシュやハンカチを使わず、市販の【おしりふき】を使うことをお薦めします!
おしりふきを使うメリットは

素材がやわらかいので、痛くない
濡れているので、固まった鼻水もふき取りやすい
おむつをしている子供なら常に持ち歩くものなので、取り出すのも簡単
使用後もすぐに捨てられるので、ハンカチやタオルを使うより衛生的
丸めれば鼻の穴の中にも簡単に入るので、穴の手前側まで綺麗にふき取れる

です。
大人はティッシュを使うことが多いですが、子供の肌は敏感で、この季節本当に乾燥しています。『濡れている』ということがふき取りやすいポイントですね。
また、濡れタオルや塗らしたガーゼを使っている方もいらっしゃるかと思いますが、濡れたものを持ち歩くのは大変ですし、織り目も粗いので、強くふき取ると痛いようです。
また、タオルなどだと、細かい部分までふき取るのは苦労しますよね。
おしりふきを使うことで、本当に簡単に鼻水がふきとれますので、是非一度お試し下さい。
肌が敏感なお子様へのご使用は十分にご注意下さい。おしりふきで肌が荒れたことのあるお子様への使用はおやめ下さい。
必ず赤ちゃん用のおしりふきを使用しましょう。通常のウェットティッシュなどは除菌用にアルコールなどが含まれていることがあり、敏感肌には向きません。
おわりに
小さい子供がいる方も『こんなに身近にあるものなのに、どうして今まで使わなかったんだろう・・・』と感心してしまうほど、本当に効果があります。
子供の【洟垂れ小僧】姿も愛らしいものですが、『拭きたい!』と思ったときには、是非この方法をお試し下さい!

21時までに子供を寝かしつける方法

はじめに
最近は、小さな子供でも、テレビを見たりしながら、親と一緒に夜遅くまで起きている家庭が増えているようです。
「寝る子は育つ」という言葉があるくらいで、睡眠は、子供の成長に欠かせない、大切な生活習慣。できれば21時までには寝かして、規則正しい生活習慣を身につけさせてあげたいですよね。
でも、21時までに寝かすのって、けっこう大変。早めに布団に入っても、なかなか寝付けない子供もいます。
そんな子供さんをお持ちの方のために、寝かしつけのコツを、いくつか紹介したいと思います。
習慣付け
毎日、20時ごろになったら、「寝る前のトイレ」→「歯磨き」→「布団に入る」→「絵本を○冊読む」を、習慣にします。これらを全て、20時半までには済ませてください。
絵本の数は、2~3冊。寝る用意が早くできた日は、1冊多めに・・・というふうに工夫してください。
寝る前に絵本を読むことで、興奮を沈め、眠りやすくします。部屋の明かりは消して、枕元だけの明かりで読んであげてください。
絵本を読み終えたら、「おやすみ」と言って電気を消します。そのまま、寝たふりをしてしまいましょう。
これを毎日の習慣にしてしまえば、自然に、リズムがついてきて、21時に寝てくれるようになってきます。
暗示をかける
習慣付けをしてもなかなか眠れない場合は、なんでも良いので、おまじないをかけるふりをしてください。「ちちんぷいぷい・・・」でも良いし、本格的に、虫きりに連れて行っても良いと思います。
そして、「これで、21時に眠れるようになったからね」と、子供に暗示をかけてしまいましょう。
生活習慣全体を見直してみる
朝は、7時までには起こしましょう。朝グズグズ寝ていると、1日の始まりから躓いてしまいます。
昼寝は、6歳までは必要と言われています。でも、長い時間昼寝をすれば、夜眠れなくなるのは当たり前ですよね。
1歳のころは2時間昼寝をしていたからといって、3歳になっても2時間昼寝をすれば、夜は目が冴えてしまいます。
子供はどんどん体力がついてくるのですから、子供の体力に合わせて、昼寝の時間も調節していきましょう。
また、昼間は家に引きこもらず、できるだけ外で、太陽の光を浴びながら、体を動かしましょう。太陽の光を浴びれば、体内時計が整います。
家の中で遊んでばかりだと、神経だけが疲れて、眠れなくなってしまいます。お天気の良い日は外遊び、大人も一緒に楽しんでしまいましょう。
おわりに
21時までに自分もベットに入って、子供を寝かしつけるなんて、めんどくさい・・・と思う方もいるかもしれません。
だけど、よくよく考えてみれば・・・夜遅くまで、眠いのに眠れなくて不機嫌な子供と一緒に過ごすのと、21時に寝かして、その後の時間を自分のお楽しみの時間にするのと、どっちが楽でしょう?
子供のためにも、自分のためにも、ぜひ、21時までに寝かす習慣をつけてしまいましょう。

Page 10 of 11« First...7891011
  • 育児情報が無料

 

You need to log in to vote

The blog owner requires users to be logged in to be able to vote for this post.

Alternatively, if you do not have an account yet you can create one here.

Powered by Vote It Up