2011年2月 のアーカイブ

夫に育児を手伝わせる方法

はじめに
育児は本当に大変なものですよね。出来れば夫婦で上手に協力しながら、なんとか毎日を乗り切りたいもの。そのために夫の育児参加は必須です。
ただし、旦那様に気持ちよく育児を手伝ってもらうには、妻の頼み方にも工夫が必要です。
今回は、夫に育児を手伝わせる方法をご紹介します。夫婦でストレスのないように、上手に役割分担ができると良いですね。機会があれば是非参考になさって下さい。
なぜ夫は育児を手伝わないのか?
『うちの夫は全く育児に積極的でない』と愚痴をこぼす方も多いかもしれません。では、この機会に、何故育児に参加しようとしないのか、検証してみて下さい。
自分の夫の性格をよく見極めた上で、育児参加へのお願いをすることが大切ですよ。
主な理由として挙げられるのが

疲れている
育児は母親の仕事だと決め付けている
育児が苦手
育児の仕方がわからない
子供に泣かれるのが嫌
妻の方が上手だから

などでしょう。
いずれにしても、『育児が楽しい』『育児も自分の仕事』と思ってもらうことが大切です。この2つさえ感じることができれば、自ら積極的に育児参加をするはずです。
疲れていても、苦手意識があっても、少しずつ自分なりの育児方法を見つけられれば、必ず育児を手伝ってくれるようになることでしょう。
そのお手伝いをするのが妻の役目だと思って下さいね。
夫には手伝わないなりの理由があります。それを理解し、少しずつ育児を楽しめるようなレールを敷いてあげましょう。
では、次に具体的に育児を手伝わせる方法をご紹介します。
命令しない!文句を言わない!
誰でも、ガミガミ言われながら何かをするのは苦痛ですよね。せっかくやる気になっていたとしても、文句を言われれば一気にその熱も冷めてしまうものです。
妻から夫へ育児をお願いしたい場合には、そのお願いの仕方も工夫して下さい。
確かに『夫も育児をやって当たり前』と思う気持ちもわかりますが、その気持ちを相手にぶつけたところで、夫は育児に協力してくれるわけではありません。
『育児は私の仕事だけど、少し手伝ってくれると本当に助かります』という精神の元(本音はそうではなくても・・・)夫に伝えると、案外すんなり協力してくれるかもしれませんよ。
また、誰でも育児を始めたときには初心者です。妻である女性も始めは何でも不慣れでしたよね。試行錯誤しながら現在に至っていること思います。
ですので、夫が少しくらい不器用でも、時間がかかっても、温かく見守ってください。決して指示などしたりしないようにしましょう。
夫が楽しく育児できるように、妻は『お願いする』姿勢を持ちましょう。失敗しても、時間がかかっても、感謝の気持ちを持って見守ってくださいね。
人と比べない
『○○さんの旦那さんは、こんなこともしてくれるんだって!』などと愚痴ってしまうことはありませんか?男性は特にプライドが高いため、人と比べられるのを嫌います。
隣の芝生は青いものですので、まずは人と比べるのはやめましょう。
もし、お手本にしたい旦那様がいるのであれば、一緒に家族同士で食事などをすることをお薦めします。
別の男性の子供への接し方などを見ることで、自然に影響を受けるものです。妻からああしろこうしろといわれるより、かなり効果があるはずですよ。
中には、育児の上手なやり方はわからないけど、妻に聞くのは恥ずかしいという方もいるものです。
他のパパさんたちと接する機会を設けることで、きっと夫の育児に対する意識も変わるはずです。
人と比べず、その人なりの育児参加方法があることを知りましょう。そして、言葉や育児書、テレビで育児参加の必要性知らしめるのではなく、他の家族をお手本をすることで、自然に自分なりの父親像を確立してもらいましょう。
おわりに
いかがでしょうか?『育児だけで大変なのに、夫にまでここまで気遣いをしなきゃいけないの?』と思う方もいるかもしれません。
しかし、苦手なこと、面倒だと感じていることをやらせるには、多少の工夫が必要なのです。
是非上手に旦那様を誘導し、一緒に育児を楽しんでくださいね。

夫に育児を手伝ってもらう方法

2人の子供であるはずなのに、いつの間にか育児はママの仕事のようになってしまって、夫ときたら、たまに機嫌のいい時あやすだけ。オムツも替えない、おんぶもしない。
そんなお宅も多いのではないでしょうか?
夫には仕事もあるけれど、子育ての大変さもわかってほしい!そのためにもちょっとは手伝ってほしいものですよね。
そこで、夫に育児を手伝ってもらうための方法をご紹介します。

女性は気が効く人が多いので、「言わなくてもやってくれればいいのに」「みればわかるのに」と思ってしまいがちなもの。
でも、男性は、「言われないと何をしたらいいかわからない」という人も多いのです。面倒がらずに、どんどん指示を出しましょう。

「パパとお風呂に入りたいねぇ!」
「パパとお散歩行きたいんだって!」

等と、赤ちゃんの気持ちを代弁するような形で指示を出してみるのもお勧めです。

男性は一概にプライドが高いものです。何かやってもらったら、「パパなんだから当たり前」と思わずに、うんと褒めて褒めて褒めちぎりましょう。

「このオムツの付け方すごく上手!」
「寝かしつけはやっぱりパパじゃないとね」
「私がお風呂に入れた時よりすごく気持ちよさそう」

などなど、パパのプライドをくすぐって持ち上げて、いい気にさせてあげましょう。
また、ご主人の実家に行った時なども、ご主人の育児をうんと褒めておきましょう。
次にお願いした時に、気持ちよくやってくれる確率が上がると思いますよ。

これはちょっとずるい方法になるかもしれません。でも、本当にママが急に病気になってしまったらきっと困ってしまうと思うので、その練習のつもりで、許してもらいましょう。
寝込むほど具合が悪くない状態でも、ちょっと大げさに「頭が痛い、風邪かも」などと訴えて、その日は休ませてもらいます。

ここで肝心なのは、パパがお休みの日に実行するということです。赤ちゃんのお世話を、丸一日してもらいましょう。

急にお世話を任されたことで、パパは戸惑ったり困ってしまうかもしれませんが、やる人がいなければやるしかありませんよね。
時々ベッドから助け舟の指示だけ出して、絶対に手は出さず、一日を過ごしてみるのも、全然育児に協力しないパパの荒療治にはなりますよ。
育児でヘトヘトのママのいい休暇にもなって、一石二鳥です。一日が終わったら、「休ませてもらってだいぶ楽になった」とよくお礼を言ってねぎらうのを忘れずに。
また、「次にまたこんなことがあったら困らないように、時々お手伝いしてね」とお願いしておくのも忘れないようにしましょう。

とても手のかかる時期は、いつまでも続くように感じるものですが、あっという間に終わってしまいます。
赤ちゃん期を、夫婦で、家族で、楽しんで過ごしてくださいね。
(photo by父子 / pichelcheng )

簡単に夫に育児を手伝わせる方法

子供が生まれると育児は女性の仕事となりがちですが、夫にも少しくらい手伝ってもらえる時間はあるはずです。少しでも手伝ってもらえるとすごく楽になるし、うれしいはずです。
一度手伝わなくなると手伝って欲しくてもなかなか聞いてもらえなくなります。そんなときでも少しの工夫でやってもらえるようになります。
そこで、簡単に夫に育児を手伝わせる方法を紹介します。

育児を手伝わない夫はだいたい子供から少し心が離れている場合が多いです。そして、利己的な人が多いと言われています。そんな人に育児を手伝ってもらうには、愛着を持たせることです。
人はだれも自分が好きです。そして、自分に似ているものも好きになります。その心理を利用します。
夫に似ているところや似ている仕草を話して聞かせると夫もうれしくなって接する機会が増えてきます。そうすると育児を手伝う環境が出来上がります。
子供を身近に感じさせることが重要です。

最近の育児関係のテレビ番組はほとんど育児を手伝う夫がでてきます。そういう番組を好んでみていると自然と手伝わなければという意識が生まれてきます。
そして、育児の手伝い方も学ぶことができるので、やり方がわからなくて手伝うことができなかった人も手伝いやすくなります。

オムツ替えなど大変なことからやってもらおうとするとなかなかやろうとは思ってもらえないので、すごく簡単で負担のないものからやってもらうようにすると子育てを始めやすくなります。
自分がやって欲しいことではなく、できることからお願いすると簡単に手伝わせることができるようになります。

育児は自分だけでもできるけど、夫も一緒にやってもらうことができれば、子供にとってすごく安心できるし、自分もすごく楽になります。
日ごろや生まれる前から少しづつ環境を整えておくと簡単に育児を手伝う夫にすることができます。いつか楽するためにできるだけ早く準備しておくと良いです。

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