はじめに
きれいな女性は好きですよね。それが自分の愛している女性ならなおさらです。
ですが、月日を重ねていくとお互いに安心してしまってきれいでいる努力、好かれる努力を怠りがちになるのです。
ですが、正直に『太ったね』や『少しくらい化粧したら?』なんて言われるといい気はしないのです。
では、妻の機嫌を損ねずにきれいになる努力をもう一度してもらうためのコツを紹介します。
デートに誘う
最近デートはしていますか?『もういつが最後か覚えていない』という人は要注意です。妻をきれいにする努力を怠っていると言えます。
いつも家で用意を待って一緒に出ることが多いのではないですか?たまのデートの際には、外で待ち合わせをしてみるのもいいと思います。
待ち合わせ場所はだいたい定番の待ち合わせ場所だと人も多いですし奥様も嫌でも意識しなくてはならなくなるでしょう。
女性は愛されて美しくなるものです。新鮮な気持ちでいつまでもデートに誘ってくれる=愛されていると感じるはず。
愛されていれば自然ときれいでいる努力をしてくれるものです。
結婚している女性は、高級な店には自分から行きませんので連れて行ってあげてください。「少しかしこまった店だからいい格好してきて」と言っておけばばっちりです。
変化をほめる
髪型が変わっても気付かないという話をよく聞きますが、そういうちょっとしたことで女性の自分磨きに対するモチベーションは一気に下がってしまうのです。
『化粧をするのをやめてしまった』や『体型を気にしなくなった』ということは、妻が『誰も見る人はいない』と思っているためです。
誰もいないときにびしっと化粧をしておしゃれをするなんて人はなかなかいないと思います。そこから分かるように、見えていないならどんな格好をしていても、どんな顔でも気にならないものです。
自分という男性がしっかり妻を見ているというアピールをしてください。多少大げさなくらいでいいのです。
変化に気付かないときでも「今日はなんだか違うんだよな・・・どこか分からないんだけどきれいだよ」など言われたら妻は喜んで鏡を見にいくはず。
妻の変化に目を向けて意識させちゃいましょう。
自分の時間を持ってもらう
育児に追われていたり、仕事に追われている中で主婦としてがんばっている奥様は自分のことはいつも後回しになってしまうものです。
そういうときには「たまには友達とどこか行ってきたら?」や「ゆっくり休んで」と一人にしてあげることが大事です。
仕事でもリフレッシュしないとやる気がでないですよね?
好きなことをしている姿は肩の力も抜けていて、顔がやさしく感じたり自然ときれいに見えるものです。
自分を大切に思ってくれていると思ってもらえれば言うことなしです。
サイズが小さめな服をプレゼント
自分好みの服が少しだけサイズが小さかったときにどうするか?
着るために自分の体型を合わせるのです。
お店でサイズが合わないので変えてくれと言える人は、おばちゃんです。そこまで言えるくらいになると難しいですが、だいたいの女性は恥じらいがあったり見栄もありますので言いにいけないのです。
たんすのこやしになるか、ダイエットをするかはその服を着たいとどのくらい強く思うか次第です。そのためには、奥さんの好みやサイズをしっかり調べて『これは!』と奥様がひとめぼれするくらいの服をプレゼントしてあげてください。
できることなら、少々お高めの服にすると女性の『もったいない精神』を刺激していいと思います。
おわりに
いかがでしたか?
奥様のことばかりを言ってきましたが、男性も気を抜いていないですか?
パンツでいたり、おならを平気でしたり気を抜いていては奥様もきれいにはなりません。
あなた自身も見られているということを頭においておきましょう。
(Photo by http://www.ashinari.com/2010/02/15-033735.php?category=10)
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