今テレビでよく「イクメン」という言葉を聞きますよね。
育児というと、それまで女性がするのが当たり前の様な感じでしたが、今では積極的に男性が育児に参加する人が増えてるんですよ。
とても良い事ですよね。
でも、うちの旦那はそういうタイプじゃないし・・・育児は皆私の役割だから無理・・・と思わずに、子育てに積極的に参加させて旦那様を「イクメン」に育てていきましょう。
旦那様が、毎日残業で夜中まで仕事という方は、仕方ありませんが、決まった休みがあるという方は当然旦那様には育児に参加する権利があります。
貴方(奥様)は毎日家事や育児で土日も休みという休みはないはず…旦那様がこういう時手伝ってくれたらいいのに…と思いませんか?早速次の事を試してみてくださいね。
間違っても「あ~、もう!ぐうたらしてないでちょっとは手伝ってよ」なんて言わない事。
「どうしよう…、洗濯物干さないといけないけど今の間少し子供を見てくれると助かるなぁ」
と直球ではなく、少しだけ遠まわしに手伝って欲しい事を言いましょう。
旦那様は、もしかしたら女性って子供産んだら、たくましいなぁ、家事も子育ても任しておいて安心だ、なんて思ってるかもしれません。
しかし、そんな事はありません。
結構、子育てって精神的にも肉体的にも疲れることってありますよね。
そういう時でも、無理して頑張ろうとせずに、たまには具合悪い素振りを旦那様に見せて弱い部分をアピールしましょう。
言葉で言うより、態度で示すほうが効果的です。
なんだかんだ言っても、女性って弱いんだなと思わせることで、旦那様が「仕方ないな、俺が少し子供を見てあげようかな」という気になりますよ。
やはり、男というものは女に頼られたい、甘えてもらいたいと思う男性が多いもの。
手伝ってくれない原因に、妻(自分)の方が旦那様より強くなっていたりするんです。
「やっぱり、貴方が居ると頼りになって助かるわ」
と少しでも育児を手伝ってくれるようになったら、上手に褒めて旦那様をたててあげてくださいね。
強い女性も素敵ですけど、無理して何でも完璧にこなそうとすると、ストレスも溜まり女性の持つ柔らかさが失われ、女性として見られなくなってしまいます。
甘え上手になって、旦那様の心を動かしてみることが大切です。
そうすれば、きっと育児も家事も手伝ってくれるようになりますよ。
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