はじめに
育児は「夫婦2人でやるもの」と言われたり、「イクメン」という言葉も定着しましたが、実際には、なかなか育児を手伝ってくれないパパも多いかもしれません。
今回は、パパのタイプ別「育児にその気にさせてしまう方法をご紹介します。
とにかく何をやっていいのかわからないパパ
「手伝って」と言われても、どうやって抱っこしたらいいのかわからない、育児って、どんなことがあるの?など、育児初心者パパには、ママから世界で1つの育児マニュアルをプレゼントしましょう。
ノートを1冊用意して、1日の流れ、どんなお世話があるのか、具体的にどうやってやるのかなど、そのノートを見れば、ママがいなくても大丈夫!というくらいに、パパとママとお子さんについて、書いておきましょう。
普段、パパについて、パパの育児について思っていることや、こうやるとうまくできるというアドバイスもよいですね。
理解してから始めたいパパ
新しい機械を使うときには、マニュアルを必ず読むパパ。原理を理解してから出ないと、始められないパパには、パパのための育児サイトを紹介して、まず、色々な情報を得てもらうとやる気も出るでしょう。
パパナビ
パパスイッチ
趣味に生きているパパ
サッカーが好き、バイクに乗るのが趣味、などのパパには、今までは一人、夫婦、友達で楽しんでいた趣味を子どもと楽しんでもらえるように促しましょう。一緒にサッカー場に足を運んだり、自転車の乗り方を教えてもらうなど。
趣味を共有したり、教えてもらうことで、育児に興味を持ってもらえるでしょう。
インターネットパパ
毎日、インターネットでニュースをチェックしたり、twitterやSNSなどに書き込みをしているインターネットパパには、育児日記を書いてもらうのはいかがでしょうか。
人気ランキングに登録したり、知り合いに読んでもらうことで、ネタ探し→育児に興味を持ってくれるかもしれません。子ども関連ニュースのRSSなどを読んでもらい、知識を深めてもらうのもいいですね。
意外とマメパパ
意外とマメにこなすパパとは、「家の中のことをやる」ことに抵抗感がなかったり、むしろ、楽しんで育児をしてくれるかもしれませんので、育児を担当制にしてもいいかもしれません。
全体的に色々とお願いするより、「お風呂とご飯を食べさせる」ことは全面的に任せるなど、いくつかに絞ってお願いすると、使命感に燃えてくれる可能性が高いです。
おわりに
もちろん、育児で成長していくのは同じですが、どちらかというと、ママはお腹の中に命が宿った瞬間から「ママ」になるかもしれません。でも、「パパ」は、子育てをしていくうちに「パパ」になっていくものですよね。
全てに共通するのは、ママもパパと一緒に育っていこうと思う意識です。そして、面倒だから自分でやってしまおうとするのではなく、旦那様に育児の協力者に変身してもらう事です。一緒に楽しく育児ができるといいですね!
(Photo:Active cooking at Foodlab Stockholm poloroid By K.I.T.)
(Photo: appleTV,最近のappleガジェットに珍しく少し厚みのあるマニュアルがついてる。poloroid By bm.iphone)
(Photo: Dimitri poloroid By Delgoff.)
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