はじめに
出生時に体重約3000g、身長約50cmで産まれた赤ちゃんは、1年後には体重は約3倍、身長は約1.5倍にも成長します。
「今の自分の体重が1年後に3倍になったら…」
大人では考えられない数値ですね。このように乳幼児期は一生のなかでも、最も成長する時期ともいえます。
せっかく買いそろえた育児用品も使うのは一時期だけ。ならばできるだけお金をかけずにそろえたいものです。
育児用品はお金をかけずに
おさがりをもらう
兄弟姉妹、友人、ご近所の方から、おさがりをもらうのはうれしいですよね。普段から人付き合いは大切にしておきたいものです。
おさがりを頂いたら感謝の気持ちとして、ちょっとしたお礼は必ずしておきましょう。
リサイクルの掲示板を利用する
リサイクルを利用するのもひとつの手です。最近では、市や町ぐるみでリサイクルに積極的に取り組んでいる自治体があります。
自治体では不要品を無料で提供する情報が、広報などに掲載されている場合もあります。問い合わせをしてみましょう。
インターネット上でもリサイクルの提供情報があります。
育児用品をシェアリングする
「シェアモ」(ShareMo)、というのをご存知でしょうか?
自分には不要になった物でも、まだまだ使えるので捨てるのはもったいない…。またどこかで必要としている人がいるかもしれない…。ならばその不要品を、必要としているみんなで分かち合おう(シェアリングする)という新しい消費スタイルです。
提供品(不要品)は、完全に自分が引き取ってしまうというスタイルのものもありますが、基本はシェアリングですので、自分が使用して使わなくなったら、また次に必要としている人に提供をするというシステムになります。
シェアモのHPはこちらから・・・「シェアモ」(ShareMo)
おわりに
いかがでしたか?ご紹介した方法は、送料等は必要になりますが、基本的に品物は無料で手に入れることができます。しかし、どの場合も品物を提供してくれた人がいるという感謝の気持ちを忘れずに大切に使ってくださいね。
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