はじめに
いじめはケンカと違いその後も引きずってしまい、子供にとって想像以上に精神的なダメージになります。
デリケートな問題なので慎重に対処し、子供にとって一番正しい行動をとってください。
いじめの対処方法
子供から無理に聞き出さない
子供、特に男の子の場合はプライドがあるので家族に自分がいじめられていることを知られたくないと思っています。
なので無理に聞き出そうとすると、それが余計にプレッシャーとなってしまう可能性があるので、無理に聞き出そうとしないでください。
子供にとって家にいる間は完全ではないにしてもいじめから開放される場所ですので、無理に思い出させたり話を聞きだすことは子供にとってストレスと同時に家にいることもプレッシャーとなってしまいます。
ですからいじめについて聞き出したり、必要以上に心配するのは逆効果になってしまいますので普段言わないような言葉もできるだけ言わないようにしてください。
子供にとってはそれすらもプレッシャーになります。
学校に連絡するのは最終手段
子供に聞けないからといって担任の先生に電話するのは間違いです。
状況をあまり理解できていない先生が無闇に動くことにより、いじめを受けてる子供はますます学校が居心地の悪い場所になってしまいます。
どうしても先生に話しておきたい人は、よく先生と相談をしながらにしてください。いじめの事実だけを伝えて先生任せでは状況悪化に繋がる可能性もあります。
子供の家での状況なども詳しく伝えることで先生も対処方法が変わってくるはずです。
子供にとって最善の選択を
子供にとって理解されないことは苦しいことですので、不登校などの状態になり始めても、怒鳴って家から追い出すような行動をせずに子供とよく話し合ってください。
ただ、子供の要望通りにするのもよくありません。不登校を容認してしまえば子供はその状況に甘えてしまいます。
子供の逃げ道だけを作るのではなく、なにが子供にとって最良のことなのかよく考えて行動してください。
おわりに
いじめは深刻な問題であり、深く心に傷を残しますので、子供の親である人たちはそれを理解し、子供を守ってあげてください。
はじめに
寝不足プラス毎日の夜泣き。どうして泣いているのかどうしたら泣きやむのか。イライラを通り越していっしょに泣きたい気分になりますよね。
今回はそんな状態をサラッと解消する方法をご紹介します。
夜泣きがはじまったらチャンス到来
赤ちゃんの笑顔は癒されますよね。写真もいっぱい撮りましたよね。ところが、泣き顔の写真って撮りました?
後になってみると気付くのですが大泣きしてる写真って案外撮れてないのです。
準備するもの
カメラまたはビデオカメラ
カメラを置く台(三脚でなくてもかまいません)
夜泣きは絶好のシャッターチャンス
昼間泣いてる時に思いついてカメラの準備をしても、気配で泣きやんだりしてなかなか上手くいきませんよね?泣きやまない今こそシャッターチャンスです。あせらずにしっかり撮りましょう。
思う存分泣き顔が撮れたら次は面白ビデオ
「泣き顔の写真をとりましょう」って、それはいいんだけど・・・。夜泣きって毎日なんですけど。1日だけイライラ解消できても後はどうすれば・・・?
ですよね。大泣きの撮影に成功したら次はちょっと面白ビデオにチャレンジしましょう。
赤ちゃんの面白ビデオを撮ろう
準備するもの
スーパーの袋
新聞紙
お気に入りの音の出るおもちゃ
赤ちゃんの興味を引きそうな、ちょっと変わった音がするものがあればいいです。何種類も準備する必要はありません。スーパーの袋だけでもいいです。
撮影の方法
カメラは台に置いて赤ちゃんの顔が映るようにセットします。いつもどおり大泣きの顔を撮影しましょう。
赤ちゃんとカメラはそのまま撮影しておいて、スーパーの袋をガシャガシャしてみましょう。
ピタっと赤ちゃんが泣きやんで「何?今の??」という顔をします。しばらくするとまた泣き出すので、またガシャガシャしましょう。
「泣く→ガシャガシャ→ピタ!→泣く→ガシャガシャ→ピタ!」ちょっとした面白ビデオの完成です。赤ちゃんのキョトンとした顔が結構笑えます。
おわりに
「赤ちゃんが寝たら洗い物するつもりだったのに」など、自分の予定が崩されるとイライラすることが多いものです。
夜泣きタイムは「撮影タイム」「赤ちゃん観察タイム」と決めてしまいましょう。「夜泣きイコール撮影ターイム!」と思ってしまえば寝不足でも案外イライラしなくなるから不思議です。
また「待ってました!」とばかりに撮影しようとするとなぜか泣きやんでしまうことも。赤ちゃんも大人の楽しい気持ちを感じ取っているのかもしれませんよ。
はじめに
「うちの奥さん、毎日イライラしてるよ……」育児が始まってそんな状態になってしまう奥さんは少なくないです。むしろ普通かもしれません。
でも、旦那さんはそれが続くとしんどいですよね。そこで、旦那さんが奥さんの育児イライラを解消する3つの「マ」をご紹介します!
3つの「マ」とは?
マッサージの「マ」!
自宅からほとんど出ていなかったり、家事も滞っているのに何がそんなに疲れるんだ!と思うかもしれませんが、長時間の子供の世話に疲労困憊している奥さんが大半です。達成感はあるけど、自分の思うように進捗しない、付き合うのがハードな仕事相手と24時間一緒だと考えてみてください。
とにかく手でも肩でもいいので、旦那さんの方から「マッサージしてあげるよ」と言ってあげましょう。ほんの少しの時間でも奥さんはとっても癒されると思います。
育児中の奥さんにダンナさんがやってあげると絶対に喜ばれること
マンガの「マ」!
旦那さん(パパ)から目線の育児を描いたマンガでオススメなものがあります。これを奥さんに渡してみましょう。
榎本俊二のカリスマ育児 (akita essay collection)
秋田書店
価格:¥ 840
榎本俊二のカリスマ育児 2 (akita essay collection)
秋田書店
価格:¥ 840
私(奥さん側)の経験から言うと、このマンガを読むと「旦那に対してイライラできなくなる」というのがあります。理由としては、
教訓めいたものがあまりなくて楽に読める
奥さんとは違う旦那さん目線というのを客観的に見ることができる
他の家庭も同じなんだなという余裕が生まれる
というのが理由だと思います。
マンガを読んで笑うことでちょっとでも育児のイライラを忘れることができる、というのも、気分転換できてとってもオススメなのです。
マメに様子を聞くの「マ」!
いつもお仕事が大変な旦那さんたちですがお昼時に奥さんに電話してあげましょう。赤ちゃんが寝ているなどの場合は、メールでも構いません。
会話例
●●ちゃんの様子はどう?
●●(奥さん)の体調はどう?
今度の週末だけどさ……
タイミングによっては怒りをかうこともあるかも(?)しれませんが、あとになれば、忙しいのに心配して電話してきてくれた、ということをうれしいと思う奥さんが大半だと思います。
おわりに
現在、我が家で実践して「いただいて」いるのは、3つ目のマメに様子を聞くの「マ」なのですが、大変ありがたいと思っています。
私に限らず、世の中の子育て中の奥さんは自分のやりたいことや思っていることをいろいろと我慢しながら子育てしているのですね。だから、ちょっとでもそれを軽減したり気分転換してもらう方法がよいと思います!
3つの「マ」もしよかったらやってみてください!