はじめに
育児とは、お母さんだけがするものではありません。お父さんと二人で一緒にする物なのですよね。ですが、仕事で忙しいお父さんに育児を頼むのもなんだか忍びない気もします。
そこで、さりげなくお父さんに育児をしてもらう方法を、ここでご紹介しましょう。
主婦でも取れる資格を取得してみる
最近では、主婦の人が資格を積極的に取りにいっているようです。特にファイナンシャルプランナーや簿記など、家計に直結する資格を取得する人が多くなっています。
資格を取るためには、試験を受けに行かなければいけませんし、勉強もしなくてはなりません。ですので、試験前日や試験当日にはご主人に、育児をしていただかないといけなくなります。
こういう風に、必然的に育児をする機会を作る事も、一つの方法となるのです。
一緒に育児サークルに参加する
ご主人が育児をするのに、家でいきなり一人では、奥さんも非常に不安になりますよね。ですから、地域などで行われている、育児サークルの体験入学を活用しましょう。
そうすることで、自分以外の男の人が、どのように子供と接しているのか、接する方法があるのか。それが分かってきます。また、その場で、半強制的に育児をさせられますので、それも一つの経験になります。
このように育児体験を徐々に増やしていくことで、これから先のご主人の育児にも大きく役立つことと思います。
他人と比較するのはやめましょう
育児をこれからしよう、始めようとしているお父さんを、他のお父さんと比較してはいけません。最初から上手にできる人はいませ。経験を積むことで少しずつ、育児を覚えていくのです。
ですから、育児をしよう、始めようとしているお父さんを、他のお父さんと比較してはかわいそうですし、その熱意をしっかり認めてあげましょう。
おわりに
子供は正直なもので、育児をしてくれる人、愛情を注いでくれる人になついていきます。ですから、必ずしもお母さんになつくという事ではないのです。
お父さんが、積極的に育児参加していれば、お父さん子になることは不可能ではありません。今からでも遅くはありませんから、積極的に育児に参加してもらえるようにしていきましょう。
はじめに
夫の仕事に休日はあっても、妻は育児を休めません。平日仕事にかまけて家のことは何もしない夫に、休日だけでも育児に参加して欲しいものですよね。
そこで、今回は、休日夫に育児を手伝わせる方法をご紹介します。
平日に、ちょっとずつ仕込んでおく
まずは、休日に夫に子供を預けてしまう準備として、平日にちょっとずつ夫と子供を接触させておきましょう。
例えば、1日1回、おむつを替えさせるとか、旦那さんの帰宅が早いときには、子供と一緒にご飯を食べさせるなど、毎日数分でも、子供と夫がふれあうようにしておきましょう。
ちょっとずつ慣れさせておいて、休日に子供と夫だけで過ごさせても大丈夫なようにお膳立てしておきましょう。
毎日の子供の様子を伝える
そうはいっても、夫は基本的に妻の話を聞いていません。なので、端的にわかりやすく、「今日、○○ちゃんはこんな事をして遊んだよ」「○○ちゃんはこんな遊びが好きみたい」と、子供の好きなことなどを伝えましょう。
そうすれば、旦那さんもいざ子供の面倒を見ようとしたときに「こんな遊びをしてあげれば喜ぶのかな」と、イメージがつかめるはずです。
休日、子供と夫だけで出かけてもらう
子供と遊ぶことだけが育児ではありませんが、普段何もしない夫にいきなり離乳食を作れとか、洗濯をしろといっても無理でしょうから、まずは子供と旦那さんだけで遊びながら時をが過ごせるようにしましょう。
そのために、休日、子供と夫だけで家を離れてもらいましょう。
ほんの数十分でも、手のかかる人たちにいなくなってもらえれば、普段なかなか出来ない家事が片付きますし、一人でお茶を飲むだけでも、奥さんにとって良い気分転換になるでしょう。
夫と子供が慣れるまでは、近所の公園や、家の近所を散歩するといった程度でよいでしょう。夫と子供に「お母さんがいなくても大丈夫だな」という自信がついたら、車や電車などでちょっと遠出してもらいましょう。
遊園地や動物園などのアトラクションではなくても、旦那さんの実家が近所であれば、夫と子供だけで帰省してもらえば、すべての人が気兼ねなく休日を過ごせます。
出かけるための子供の着替えなどは、奥さんが準備してあげてください。
おわりに
育児は大変ですが、つらさがあるからこそ、子供と一緒にいることで得られる喜びもあります。
育児のつらさと喜びを夫にも理解してもらい、家族で楽しい日々が送れるようにしましょう。
はじめに
出産して自宅に帰ればすぐ育児生活が始まります。新米ママと違って新米パパは育児の仕方が分からない・育児をする自信がないなどの理由で、育児を手伝わない人が多いといわれています。
日本人は特にコミュニケーションを取るのが苦手なので、新米パパはどの様にしたら良いのか新米ママに聞く事もできない人がほとんど。そのままでいると、どんどんママのストレスが溜まってしまい、取り返しつかない事になったら大変です。
当然ママがイライラしていては、子育ても家事も満足にできませんよね。育児生活が始まったら、夫(新米パパ)でも出来ることをしてみましょう。
夫が手伝える育児手伝い
入浴
赤ちゃんの入浴は是非パパが率先して行いましょう。出産という大仕事を終えて帰宅したら育児と家事をこなすママにとっては、慣れないことの連続で、かなりストレスが溜まっています。
ママに「ホッと出来る時間」を与えるためにも、赤ちゃんをお風呂に入れる事は、ぜひパパの役目に徹しましょう。赤ちゃんもパパの大きい手で洗ってくれた方が気持ち良いはずですよ。
赤ちゃんとコミュニケーションを取る上で一番大切なのは肌と肌との触れ合いです。今、肌と肌のコミュニケーションを取らなければ将来子供がなついてくれない・・・って事もあるかもしれませんので是非パパが頑張りましょう。
ミルクを飲ませる
これも大事なコミュニケーションです。ミルクを飲ませるには、ひざの上に赤ちゃんを乗せて斜めに赤ちゃんを抱き、ミルクが上手に飲めるようにしてあげなければいけません。
毎回ママに任せていないで、「オレが替わってあげるよ」と赤ちゃんの目を見ながらミルクをあげましょう。赤ちゃんが一生懸命ミルクを飲む姿を近くで見ると母性本能ならず父性本能が芽生えてきますよ。
赤ちゃんが泣いてる時には、パパのゆりかご
赤ちゃんがぐずってなかなか泣き止まない時は、ママも泣きたい気持ちになる時があるのです。オレだってなかなか泣き止ませる事できないよ・・・と思わずに、パパのゆりかごで寝かしつけてあげましょう。
あまり激しく振ると後々脳に障害が残る場合があるので、なかなか泣き止まなくても、ゆらしすぎたり、高い高いを激しくしないようにしてください。
おわりに
最初は慣れなくてもだんだん上手になってきます。ここはパパの出番だからママは休んでて・・・と声をかけてあげるとママはパパの有り難さを感謝してくれるはずです。
ママが精神的にも肉体的にも疲れてる時には「パパの愛の手」を差し伸べてあげること・・・それが、夫婦円満の秘訣です。オレには無理というママの気持ちを無視した行動ではなくママを労わる気持ちで手伝ってあげてくださいね。