はじめに
最近は共働きの家庭やパート勤めをしている主婦の方も増えていますので、仕事と家庭を両立している女性が大勢います。そこでこの記事では、仕事と家庭の両立を目指す女性をパートナーがサポートするための方法をご紹介します。
妻をサポートするコツ
家事を分担する
まず家事を妻にまかせっきりにするのではなく、夫婦で家事を分担するように心がけましょう。当然夫も仕事を持っているので疲れて帰ってきたり帰宅が遅くなったりすることもあります。
でも家事や育児のすべてを妻に押し付けてしまうと、妻は職場でのストレスに加えて家事や子育てのストレスや疲れも溜めてしまい、毎日どんどん負担がかかっていきます。
しばらくは両方のバランスを保つことができても、疲れやイライラが限界まで溜まって突然爆発したり、文字通り倒れてしまうことも十分に考えられます。
完全に二分割することは現実的ではないとしても、「食器を洗う」とか「洗濯物をたたむ」など、家事の一部だけでも夫が手伝うと妻は本当に楽になります。話し合ってできることから始めてみましょう。
「無理している」サインに気付く
完璧主義の女性は「仕事も家事も完璧にこなそう」と考えて全力で取り組む傾向があります。職場でも家でも手を抜かずにバリバリと働きますが、そのうちにどこかに無理が出てきてしまいます。
夫は妻が無理をしているサインを見逃さないようにしましょう。例えば見るからにいつものような元気がなかったり、少しでも時間があったら横になっていたり、食欲が落ちていたりすることに気付くかもしれません。
もし気付いたら「少し疲れてるんじゃない?○○は休みの日に一緒にしよう」とか「明日は仕事の後外食しよう」などと少しでも妻の負担を軽くするような提案をしてみてください。それだけでまず精神的に楽になるはずです。
おわりに
女性は体力的にも感情的にも繊細で弱い部分があるので、パートナーである夫のサポートがあるかないかで上手に仕事と家庭を両立できるかどうかに大きな違いが出てきます。ぜひ2人で毎日力を合わせて努力してみてくださいね。
はじめに
運動不足やデスクワークでの肩こり、育児などの体の疲れなどを感じ、何か体にいい事を始めてみたいという方も多いのではないでしょうか。
今回は、OCNブリエというサイトを参考にして、性別年齢問わず、「体にいいこと始めたい!やりたいエクササイズが必ず見つかる!『OCNブリエからだ健康エクササイズ』の使い方」をご紹介します。
OCNブリエ からだ健康エクササイズってなに?
ダイエットやシェイプアップから介護予防や症状別に選べるエクササイズがたくさん紹介されているサイトです。
例えば、「たった3分で便秘解消!つらい便秘とさよなら」や「通勤・買い物時間を利用してトレーニング」などの日常生活でちょっとできるものから、ヨガ、マラソンの方法などバラエティに富んだエクササイズが紹介されています。
3~5ステップでできるものが多く、写真での説明もあるので、わかりやすいです。
OCNブリエ からだ健康エクササイズを使ってみましょう
OCNブリエ からだ健康エクササイズ
「からだ健康エクササイズ」は、みんなが効果を実感した、注目したエクササイズのランキングなどから、やってみたいなと思うものを探すこともできますし、わかりやすくカテゴリー分けされていますので、目的別に探すことも可能です。
ちょこっと運動
しっかり運動
女性の方向け
50歳以上の方向け
その他(時間別、コラム、ツボ)
に分かれています。
誰でもできる!「楽々ちょこっと運動」を始めてみましょう
男女問わず、運動不足、運動が苦手な方でも楽々始められるので、エクササイズ初心者さんにおススメです。
STEP1: サイトにアクセスし、カテゴリを探す
OCNブリエ からだ健康エクササイズ
OCNブリエ からだ健康エクササイズにアクセスし、画面中央の「カテゴリからプログラムを探す」の中から、「楽々ちょこっと運動」をクリックする。
STEP2: 一覧から好きなエクササイズを選んでクリックします
楽々ちょこっと運動の一覧が出てきました。
ここから好きなエクササイズを選んでクリックします。
今回は、みんなのおすすめプログラムの注目度ランキング1位の「簡単プチトレ!ウエストまわりをシェイプアップ」を選んでみます。ランキングのリンクからもエクササイズの詳細ページに行くことができます。
STEP3: エクササイズのポイントを確認しましょう
正しいやり方でエクササイズをすることで効果が出ます。きちんとエクササイズごとのポイントを確認しましょう。
STEP4: エクササイズを始めましょう
まずは準備運動です。ウォームアップしましょう。
「サイドベント」というエクササイズです。
背筋を真っ直ぐ伸ばし、足を肩幅よりやや広めに開きます。
片手を頭に置きます。
伸びている手の方へからだを倒します。
伸ばした脇を縮めるように元に戻します。
反対側も同様に行いましょう。
呼吸は止めずに行います。目線は前、腰が動かないようにしましょう。
「のびて☆キューッと」というエクササイズです。
背筋を真っ直ぐ伸ばし、両手を横に伸ばし、足を肩幅よりやや広めに開きます。
からだを倒しながら、片手を遠くに伸ばします。
反対側も同様に行いましょう。
呼吸は止めずに行います。目線は前、腰が動かないようにしましょう。
準備体操から「サイドベント」「のびて☆キューッと」の一連のエクササイズを文字を読んだり、画像を見ながらやってみてくださいね。気がついたら、ウェストがキューッとくびれているかもしれませんよ!
色々な目的別にエクササイズを選ぶことができますし、簡単なものも多いので、上記にご紹介した方法を参考に自分に合ったエクササイズを探してみてください。
おわりに
エクササイズを始めたいと思っても、人それぞれ、レベルが違いますので、難しいことを突然やり始めても挫折してしまうかもしれません。
久々に運動する方から、トレーニングに発展させたい方まで、基本のエクササイズがたくさん紹介されています。きっとやりたいエクササイズが見つかると思いますので、ぜひ、お試しください!
(Photo: poloroid By jontunn)
(Photo by 著者)
はじめに
「子どもも大きくなったし、そろそろお手伝いさせてみようかな…」、そんな風に考えてらっしゃるママも多いはず。
小さい頃から「手伝うこと」に慣れておくということは、ママも助かるし子どもの将来のためにもなります。さて今回はそんな子ども達にお手伝いをして貰うためのコツを紹介したいと思います。
子どもに手伝いをして貰うコツ
その1:こまめに頼む
物を持ち運びできる様な年齢になったなら、まずは「台拭きを持っていってもらう・持ってきてもらう」こんなお手伝いを頼んでみてはいかがでしょうか?
凄く簡単ですし、布巾なら落としたとしても壊れない・こぼれない。その後、年齢やその子の成長の様子に合わせてお願いする物の難易度を上げていけばいいと思います。
また、小さな子どもは勿論ですが、これまで手伝いを余りしてこなかった子どもに自ら進んで手伝いをすることを期待してもそれは無謀というものですので、必ず「ママが子どもにお願いをする」ところから初めて下さい。
間違っても「何で手伝わないの!」なんて急に怒ったりしないように。根気強く「お願い」してみて下さい。そしてこどもが「お願い」を聞いてくれたなら沢山褒めてありがとうを言って下さい。手伝って当たり前!の考え方は捨てるように
その2:率先してパパが手伝う
これも大切ですよ!休日の食事時、テレビを見ながらゴロゴロしているパパの隣に、同じようにゴロゴロしているお子さんの姿はありませんか?
子どもは両親を見て育つんです。そりゃあ、パパが何もしてないのであれば子どもだってそれが普通だって思ってしまいます。ですので、手伝いを進んで自らできる子になって欲しいのであれば、パパも自ら進んでママの手伝いをして下さい。
ママに頼まれて渋々するのではなく、自分から進んで、ですよ?
その3:ママ自身も実家で手伝いをする
「たまの休みに実家に帰省」、「実家が近いのでちょこちょこ帰ってます」、理由は様々でしょうが、実家に帰った際にママはお手伝いしていますか?
実家だからといって気を抜いておばあちゃんやおじいちゃんに甘えきってはいませんか?これも子どもは見ています。甘えるなということではありません、甘えきっていてはいけないということです。
そして、手伝いをする際は子どもにも声をかけて一緒に手伝いをするようにすれば更に良いと思います。
おわりに
いかがでしたでしょうか?小さい頃から当たり前のようお手伝いをしていたなら、大きくなってから自分から進んで手伝いを申し出られるようにもなりますし、その子の将来に繋がる可能性だって大いにあります。
そうそう、コツの中にも書きましたがパパやママが「自分から進んで手伝う姿」を積極的に見せないと、子どもだって自分から進んで手伝うなんて習慣づかないと思います。
子どもはパパとママのこと、凄く良く見てるんです。ですから、是非お手本にならないと。無理をしろということではありません。出来る範囲内でお手本を見せてあげて下さい。
photo by:saraab™